くりかえすアゴの大人ニキビは○○性敏感肌かもしれない!?

【マスクの下にできた大人ニキビ】

 

大人女性の心 肌 体に寄り添う
大阪 高槻 エステ処 麗らか
岸野 順子です

 

只今、梅雨の真ん中ですね
マスクの下、お顔の下半分に
大人ニキビが…というお悩みをちらほらお聞きしています

ニキビや毛穴のつまり、テカリなどの毛穴トラブルは皮脂腺が活発な10代、20代に多いお悩みですが、今年は40歳以上の大人女性にも悩ましい問題になってきています

大人ニキビといっても
今年のそれはちょっと違います

 

くり返しやすい

 

そう、単なる毛穴トラブルとは違う様子です

 

どういうことかというと
マスクが原因というところ

 

マスクが原因の大人ニキビができるまで

 

暑い!呼気でマスク内の湿度が高くなる (水分過多

マスクを外すと一気に水分が蒸発する(蒸発乾燥

また、マスクをつける湿度が上がる
水分過多

マスクを外すと一気に水分が蒸発する(蒸発乾燥

マスクが常に肌に触れる
刺激

 

マスクの下ではこのように繰り返されています

 

水分過多蒸発乾燥水分過多蒸発乾燥刺激

 

これは
1日数回、手を洗ってふかずに
ハンドクリームもつけずに
乾いた紙や布を触りつづける作業をしている手肌と同じです

つまり肌を
どんどん乾燥させて
どんどん刺激をあたえて
肌を弱らせているのです

マスクが原因の大人ニキビ
皮脂が多いから毛穴トラブルを起こしているというのではなくて

乾燥した皮膚の表面が
菌や刺激から肌を守れていない

潤いのある弱酸性の抵抗力のある肌からかけ離れていっています

弱ったお肌はニキビ菌の繁殖が活発になり、毛穴の中で炎症がおこり大人ニキビができます

つまり

乾燥が原因で肌が敏感になっている

 

乾燥性敏感肌に、なっているのです

なのに
ニキビができないようにと
肌がすっきりする洗顔やパック
さっぱりタイプの化粧水や
乳液やクリームでの保湿を少なくしたりすると

さらに
乾燥がすすみ
強乾燥肌になって、ますます肌が弱ります

じめじめ暑い梅雨ですから
湿度があるから乾燥は冬よりマシでは?
と、思いたいのですが
水分は蒸発してしまため、潤いは保たれません

まずは乾燥して弱った肌を守ること

①保湿型日焼け止めやファンデーションを活用して日中の保湿をする

②マスクの内側に柔らかいテッシュを挟んで刺激を減らす工夫をする

今、マスクが原因で大人ニキビ(吹き出物)が出来ていなくても
肌が乾燥して
刺激が重なることは同じ状況です

肌が弱っていると
赤みがでやすくなったり
紫外線ダメージからの回復が出来ません

紫外線は皮膚を黒くするだけではなく
肌深部にダメージを与えて
肌からハリと弾力を奪います

秋に肌が老ける理由の紫外線ダメージにご注意です

新しい生活様式 マスク はしばらく必要です
今までにない
乾燥と刺激のくり返し

肌の弱体は老化に直結します

新しい生活様式には
新しい肌を守る工夫で
肌の免疫力もキープしたいですね

 

7月
あっという間に今年も半年が過ぎました

例年なら、祇園まつりが近づけば梅雨も終わるし。と
うっとおしい気分も切り替えていけますが今年は、祇園まつりも花火もないのが残念です

それなら、存分に梅雨を楽しもうと
今年も紫陽花を見に行ってます


池田市の久安寺さん

 

夏越しの祓へ
「芽の輪くぐり」もして



高槻市 野見神社

すっきり新しい半年間をむかえる準備を整えて
サロンでお待ちしております

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます

 

七夕さまには何をお願いしますか
麗らかな夏をむかえられますように